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zoom RSS 日本海と地方私鉄巡り 【その3】

<<   作成日時 : 2008/08/25 22:08   >>

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なんだか気分が乗ってきてしまったので第3回(ぉ

次は岳南鉄道です。もう日本海側でなくて太平洋側ですがw
富士市内の製紙工場の間を縫うように走る鉄道です。
以前は1100形(日車標準車体)や元小田急1600系などが活躍していました。近年発売された鉄道コレクションで同形式はラインナップされており、どういったものか浮かぶ方も多いのではないのでしょうか。
そういった雑多な形式の車両を昭和56年に導入した元東急の5000系で一掃しました。
その後ワンマン化の実施と、5000系が老朽化したために京王3000系で置き換えました。

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まずは主力車種である7000系です。
元々京王3000系は、4連(Mユニット編成)で運用されていたところに運用増強用で1M車を組み込んで5連としたもので、その1M車に運転台を新設する形で両運車に改造したものです。
前面の下半分は鋼製、上のお面は3000系同様FRP(新品)が取り付けられています。
運転台の機器類は京王5000系のものを用いています。

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次に8000系、平成14年に予備で残っていた5000系を置き換えるために投入されましたが、こちらは2両編成と言うことで種車はMユニットの中間車に運転台を取り付けて改造されたようです。
こちらは運転台がワンハンドルで、随分とまた…ってあれ、どっかでこのハンドル見たなぁ…と思ったら。

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こういうこと。
廃車になった京王6000系の運転台だったんですね。どーりでどっかで見たと思ったらそういうことでしたか。
京王重機さん、流石であります。

そして、岳南鉄道で驚いた点が2点、と言っても細かいことなんですがねw

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まずは7000系の足回りを見てみると…排障器はあるものの、車軸がクルクルと回転しているのがよーく見えます。
これは7000系も8000系も同様なのですが、M車についてはその車軸の奥にモーターも見えるわけです。こりゃすごいぞ…。

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2点目、運賃箱が堂々とモーターの点検蓋に固定されています。
半分は開けられますが半分は固定状態…これにはちと驚きました。(ちなみに運賃箱はバス用のものががっつりと…)


今回は京王重機の実力(?)を見た感じがありましたが、3回目はここまで。
次回は最後…になるかと思いますが、補足的にもう一回です。

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一人でも多くの方と交流できればいいなぁ…なんて。

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